アニメの衣装やコスチュームレンタル

私がまだ、幼い時にテレビでいわゆるオタクの人がテレビに出演されていました。
中年男性で黒縁めがね、セミロングで紙袋にはマジックハンドが入っていてという風貌で、アニメに詳しい方でした。
その人の印象が強すぎたせいで、私のなかで、アニメ好き=オタクみたいなイメージが根付いてしまいました。
アニメに詳しいだけでオタク呼ばわりするのは偏見かと思いつつ、世間的にもさんな感じなので良いかと思ったりしますね。

秋葉原でメイド喫茶が流行りだしたのは、もうかれこれ10年くらい前のことだと思います。
初めて見たときはビックリしましたね。未だに行ったことはありませんが、最近では、メイドだけでなく、執事や戦国のようなコスチュームで迎える店もあるようですね。海外から来られたら外人さんは、着物=Japaneseという和風な印象も文化として理解されていますが、多種多様なアニメが放送されていたり、また単行本も人気が高いようですね。アニメのキャラクターの衣装を販売されている店もあるくらいですからね。

また、イベントの時にはコスチュームレンタルで、各々にキャラクターになりきり普段の自分とはかけ離れた存在になる方もいますね。いつも、あんな大人しい方なのに真逆の感じのキャラクターで驚かされることがありますね。実際、高校の文化祭の時に、授業中に当てられただけで顔を真っ赤にして声が小さい女の子が居たのですが、その子が、なんとレインボーカラーのアフロのカツラをかぶり激しいダンスを披露したことがあったんですよね。違う何かが乗り移ったかのごとく、堂々としていて、あっけにとられました。

でも、仮装するだけで違う自分を見いだせるなら、有りだなと思いました。

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